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皮下脂肪と内臓脂肪について

肥満には内臓に脂肪がつき特にお腹が出ているいわゆる「リンゴ型肥満」と、体全体あるいはお尻などの下半身が太い「洋ナシ形肥満」があり、 リンゴ型肥満には皮下脂肪型と内臓脂肪型にわかれるのですが、内臓脂肪型肥満の場合はとても危険です。

内臓脂肪というのは、 文字通り内臓の周りにつく脂肪のことで、 働きは特に無くあまった脂肪がどんどん蓄えられているのです。内臓脂肪は糖尿病や高血圧などの成人病を引き起こす確率が、肥満ではない人に比べとても高く危険です。ですから内臓脂肪が多い人は 早く減らさなければなりません。

うれしいことに内臓脂肪は皮下脂肪に比べ燃えやすい性質があります。頑張ってダイエットをして健康な体をはやく取り戻しましょう。

たとえ皮下脂肪型だったとしても、太っている以上は普通の人より成人病になりやすくなるといえるので、余分な皮下脂肪は早く減らしましょう。 リバウンドで増えた脂肪にも気をつけましょう。

さっそくリンゴ型か洋ナシ型か調べてみましょう!

ウエストのサイズ(cm)÷ヒップのサイズ(cm)=X

女性の場合 Xが0.9以上…リンゴ型肥満  0.9未満…洋ナシ型肥満
男性の場合 Xが1.0以上…リンゴ型肥満  1.0未満…洋ナシ型肥満

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