ダイエットに使える栄養素辞典

自分に必要な栄養素選び&サプリメント類を使用する際のポイント

  • 市販のサプリメントの作用を知り、自分のタイプにあったサプリメントを選ぶ
  • 原材料、内容量をなど必ずチェックする
  • 運動を合わせてすると効果がUPするものや、運動しないと 効果が現れないものもあるので確認する

サプリメントを利用する際の注意事項

  • 摂取目安量を必ず守り、過剰摂取をしない(過剰摂取すると体に悪影響になるものもあるため)
  • 原材料を確認し、食品アレルギーがある場合は服用しない
  • 薬などを服用している場合は医者と相談する
  • 妊娠中の場合は医者に相談してから服用する

注意:効果には個人差があり、すべての方に現れるとは限りませんのでお気をつけください。

ダイエット
L-カルニチン カプサイシン αリポ酸
ガルシニア キトサン ギムネマ
シトラスアランチウム 杜仲 コレウスフォルスコリ
ファビノール カルシウム コエンザイムQ10
共役リノール酸 オルニチン ウコン
カテキン プラセンタ 香酢
ビール酵母 亜鉛 ブルーベリー
美容
イソフラボン 亜鉛 アスタキサンチン
ビタミンC ビタミンB ビタミンE
ビタミンA コエンザイムQ10 オルニチン
ウコン プエラリア コラーゲン
ヒアルロン酸 セラミド プラセンタ
エラスチン リコピン ローヤルゼリー
ビール酵母
免疫
エキナセア βカロテン ビタミンC
ビタミンA マカ ウコン
プラセンタ 亜鉛
ストレス
亜鉛 アスタキサンチン ビタミンC
ビタミンB カルシウム マカ
プラセンタ セラミド ポリフェノール
生活習慣病
イソフラボン ビタミンE 杜仲
ギムネマ ガルシニア シトラスアランチウム
リノール酸 共役リノール酸 カテキン
リコピン ポリフェノール ローヤルゼリー
ビール酵母 ブルーベリー

亜鉛について

亜鉛とは骨や皮膚などの合成や新陳代謝などに欠かせないミネラルの1つで、亜鉛が不足すると味覚障害や肌荒れ、免疫力の低下、新陳代謝の低下、ホルモンバランスの乱れなど様々な不調が現れます。男性の場合は生殖能力の低下や精子の減少になります。

亜鉛は魚、お肉、野菜をバランスよく食べていれば不足することはほとんどありませんが、亜鉛は調理することで流出してしまうので、レトルト食品やインスタント食品など加工済みの食品を多く食べていると不足することがあります。ダイエットで食事制限をしている場合も不足することがあるので注意が必要です。

亜鉛は新陳代謝にも関わっているミネラルなので、ダイエット中も不足しないように心がけ、スムーズにダイエットを進めましょう。

こんな人は亜鉛の摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 疲れやストレスが気になる人
  • 免疫力の低下が気になる人
  • ダイエット中の人
  • インスタント食品やレトルト食品を多くとる人

αリポ酸(アルファリポサン)について

αリポ酸とは、体内の細胞にある補酵素で疲労回復や糖の代謝を促進する働きがあり、活性酸素の除去にも効果があります。 αリポ酸は加齢とともに減少してしまうので、αリポ酸が減ると食事で摂取した糖をあまりエネルギーとして使われなくなってしまうので、体内に蓄積され体脂肪が増加してします。

αリポ酸はホウレンソウ、ニンジン、レバーなどの食材に含まれていますが、量は微量なのでサプリメントを利用すると便利です。最近、食べる量は増えていないのに年齢とともに体重が増加してきた人は、αリポ酸を摂取して代謝を促進させスムーズにダイエットを進めましょう。αリポ酸は以前、医薬品として使用されていた物なので、過剰に摂取することは避けましょう。

こんな人はαリポ酸の摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • 加齢とともに体重が増加した人

アスタキサンチンについて

アスタキサンチンとはイクラ・サケや、エビ・カニなどの甲殻類がもつ赤い色素。ヘマトコッカスという藻に含まれるカロテノイドの一種。食物連鎖により魚介類の体内に蓄えられ、サケやイクラなどを赤く彩っている成分です。

アスタキサンチンには紫外線やストレスによるシワやたるみに対抗する非常にすぐれた抗酸化力があると言われています。また光から目を保護するとも言われています。抗酸化力はビタミンEの約1,000倍と言われています。

抗酸化作用とは、体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きです。活性酸素は強い殺菌作用があり病気の撃退する働きがありますが、増え過ぎると細胞を傷つけてしまいます。活性酸素が増える要因は喫煙、加齢、食品添加物、ストレス、大気汚染などが主です。

ダイエットは体が健康であればスムーズに進めることができます。年齢の割にしわやしみが多かったり、活性酸素が増える要因の多い生活をしていたりする人は、アスタキサンチンで活性酸素を取り除き健康な体でダイエットをしましょう。

こんな人はアスタキサンチンの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • ストレスが気になる人

ブルーベリーについて

ブルベリーにはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、アントシアニン、亜鉛、食物繊維、カリウム、βカロテンなどが含まれており、中でも有名なのはアントシアニンと言う植物色素で、目の疲れや痛みに効果た有ると言われています。また抗酸化作用もありビタミンEより抗酸化作用が強いことがわかっています。

抗酸化作用とは体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きのことです。活性酸素は強い殺菌作用があり病気の撃退する働きがありますが、活性酸素が増え過ぎると細胞を傷つけてしまいます。活性酸素が増える主な要因は喫煙、加齢、食品添加物、ストレス、大気汚染などです。

ブルーベリーには食物繊維も多く含まれているので、便秘やダイエットにも効果的な食材です。ブルーベリーには様々な栄養素が含まれていますが一、時的に大量に摂取するのではなく、毎日続けて摂取するが大切です。

こんな人はブルーベリーの摂取をおすすめします

  • 目の疲れが気になる人
  • ダイエット中の人
  • 便秘の人

カルシウムについて

カルシウムとは、骨と歯を作っている栄養素で欠かせない必須ミネラルです。
カルシウムは便や尿から少しずつ排出されているので毎日補わなければならない栄養素です。体内のカルシウムの約99%は骨にあり、残りは血液中や細胞あり体の機能を正常に保つ大切な働きをしています。

カルシウム摂取量が少なく不足すると骨のカルシウムから補われるので、骨のカルシウムが減り骨がもろくなり、骨粗鬆症になる恐れもあります。特に女性は閉経後にエストロゲン(成長ホルモン)の分泌が低下し、骨がもろくなるので若いうちにカルシウムを蓄えましょう。CPP(カゼインホスホペプチド)やビタミンDが吸収率を高めるといわれています。平均推奨摂取量は700mgと言われています。

カルシウムが不足するとその他にも下記のような症状が現れます。

  • イライラする
  • 足がつる、しびれる
  • 高血圧
  • 動脈硬化 など

ダイエット中はカルシウムが不足してしまう傾向にあり、その為イライラが増してしまい、ダイエットが継続できなくなってしまうことがあります。ダイエット中は特にカルシウムを積極的に摂取するように心がけましょう。

こんな人はカルシウムの摂取をおすすめします

  • イライラ、ストレスが気になる人
  • 閉経した人
  • 乳製品をあまり摂らない人
  • ダイエット中の人

エキナセアについて

エキナセアとはアメリカの中央部及び南西部原産のエキナセアはキク科の紫色の花をしたハーブで、北米のネイティブ・インディアンなどは風邪の薬などに古くから愛用していました。エキナセアには免疫機能を高めたり免疫力の回復、ウィルスなどから体を守ってくれる効果があると言われています。

エキナセアは医薬品として使用されている国もあるほどのハーブなので、服用には注意が必要です。過剰な摂取や長期にわたっての服用は避けた方がいいでしょう。自己免疫性疾患、肺結核、糖尿病、HIV、膠原病などの人は避けた方が良いとされています。服用は風邪やインフルエンザなどが流行している時期や風邪に感染したときなどが良いとされています。

ダイエット中は栄養不足やストレスから免疫力が低下することがあるので、風邪が流行していたり感染した時にエキナセアはおすすめです。

こんな人はエキナセアの摂取をおすすめします

  • 免疫力を高めたい人
  • 風邪を引きやすい人

エラスチンについて

エラスチンとはコラーゲンを支え束ねている繊維状の蛋白質で、弾力性があり肌などに柔軟性を与える物質である。エラスチンが不足するとコラーゲンが離れてしまい肌のたるみやしわの原因になります。

エラスチンは20歳後半をピークに年齢とともに減少してしまいます。また、ストレスや紫外線など増えた活性酸素がエラスチンを破壊してしまいます。ダイエット中はストレスや食事の制限などからエラスチンの量が減ってしまうことがあるので、積極的に摂取しましょう。

こんな人はエラスチンの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人

ヒアルロン酸について

ヒアルロン酸とは酸性ムコ多糖類の一種で水分を保持する力があり、皮膚ではタンパク質と結合して コラーゲンエラスチンなどの細胞の隙間を埋める成分です。非常に高い水分保持能力を持っていおり1グラムで6リットルもの水を保持することができます。

ヒアルロン酸は加齢とともに減少してしまい、ヒアルロン酸が不足するとしわやたるみ、関節痛などの原因になります。減ってしまったヒアルロン酸を補うために、ヒアルロン酸を使用したサプリメントや化粧品が多く販売されていますが、ヒアルロン酸は経口摂取や外用で補うことができると言う意見と、補うことができないと言う意見があります。

ヒアルロン酸の経口摂取の検証について参考に
http://www.kewpie.co.jp/RandD/finechemical/hyaluronic.htmlリンク先:開発研究/キューピー)

関節が痛むと動くのが億劫になり体重が増加してしまったり、ダイエットのために運動をしても思うようにできなかったりします。また、ダイエット中は食事の変化などから肌の調子が悪くなってしまうことがあるので、健康な体を維持するために試しにヒアルロン酸を補ってみるのもいいでしょう。関節の痛みがひどい人や薬を飲んでいる人は病院で診察してもらい許可が出てからサプリメントの服用をしましょう。

こんな人はヒアルロン酸の摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 関節の動きが気になる人

イソフラボン(大豆イソフラボン)について

ダイズイソフラボンとは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると言われています。エストロゲンは乳腺の発達や子宮や卵巣などの生殖器に働きかけたり、女性らしい体を作る働きがあります。エストロゲンが低下するとホルモンバランスの乱れ、自律神経の乱れ、更年期障害、骨粗鬆症、不眠、のぼせ、ほてり、全身倦怠感、精神の不安定など様々な症状が現れます。

エストロゲンは40代半ば頃から減少してしまいます。その影響で肌のハリがなくなりしわやたるみが増え、脂肪を貯めこ見やすくなり体重が増加してしまい、更年期障害で様々な症状が出ます。エストロゲンは加齢だけでなく、過激なダイエットやストレス、睡眠不足などでも減少してしまいます。まだ若いのに更年期障害のような症状が出ている人は注意が必要です。

上記のような不調が現れた時はエストロゲンに似た働きをするイソフラボンを摂取する事で抑制できると言われています。けれど、エストロゲンは過剰に摂取し過ぎると発がんリスクを高めてしまうこともあるので、適量を守って使用することが大切です。ダイエットで生理が不順になってしまったり停止してしまった人は、ダイエットの影響で女性ホルモンのバランスが乱れている可能性があるので、一度病院を受診しましょう。

こんな人は摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 更年期障害が気になる人
  • 中性脂肪が気になる人

アミノ酸について

アミノ酸とはタンパク質を構成している栄養素で、皮膚や内臓、筋肉など体の多くの部分を構成しています。その他にも運動エネルギーに利用されたり、疲れをとったり、精神に働きかけたりとさまざまな働きがある人間には欠かすことのできない栄養素です。人間を構成するアミノ酸は20種類あり、それらのアミノ酸は体内で作られるアミノ酸(非必須アミノ酸)もありますが、9種のアミノ酸(必須アミノ酸)は体内で作り出すことができません。その為、必須アミノ酸は食事などから摂取する必要があります。

栄養バランスの良い食事をとっていればアミノ酸が不足することはほとんど有りませんが、栄養が偏っていたりダイエットで食事を制限していたり、運動を多くした時などはアミノ酸が不足してしまうことがあります。アミノ酸が不足すると疲れやすい、肌荒れ、免疫力の低下、情緒不安定などの症状が現れます。

アミノ酸は摂取するだけで痩せると言うものではなく、運動時にBCAA(筋肉のエネルギーとなるバリン、ロイシン、イソロイシン)を摂取することで筋肉を付けたり筋肉の損傷を防ぐことができ、結果的に筋肉量が増えるので新陳代謝もアップし痩せやすい体になると言うわけです。運動前にアミノ酸(BCAA)を摂取することで効率よくダイエットができます。アミノ酸はサプリメントやアミノ酸飲料などで摂取するほうが効率的といえます。運動前にはぜひアミノ酸を摂取しましょう。

こんな人はアミノ酸の摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • 運動する人
  • 食事制限が苦手な人

ファビノールについて

ファビノールとは白いんげん豆の抽出物で、でんぷんの吸収を阻害する働きがあります。食事などで摂取した炭水化物(でんぷん)は、体内で消化酵素のアミラーゼによってブドウ糖に分解され、脳や筋肉のエネルギーとなります。そして、エネルギーとして使用されなったブドウ糖は体脂肪となって蓄積されます。ファビノールはそのアミラーゼの働きを阻害し、でんぷんが分解されにくくする働きがあります。分解されなかったでんぷんは体内に吸収されることなく排出されます。

ファビノールは白いんげん豆から直接摂取するのは嘔吐や下痢などになる可能性があるので避け、サプリメントでの摂取がおすすめです。ファビノールの過剰摂取は必要なブドウ糖が不足してしまう可能性があるので止めましょう。脳の栄養はブドウ糖のみなのでブドウ糖が不足すると脳の働きが悪くなるので、ファビノールは炭水化物を多く摂取する人におすすめです。

ダイエットはバランスの良い食事と運動が大切です。サプリメントを過信し過ぎず補助程度の気持ちで使用しましょう。

こんな人はファビノールの摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • パン、ご飯などの炭水化物が好きな人
  • 食事制限が苦手な人

コレウスフォルスコリ(フォースリーン)について

コレウスフォルスコリとはしそ科の植物で、その根に含まれるフォルスコリンという成分に脂肪細胞を活性化させ体内に蓄積された脂肪を遊離させ燃焼させる働きや、消化酵素のリパーゼや、α-グルコシダ ーゼを抑制しでんぷんや脂肪糖分の吸収を阻害する働きがあります。さらにフォルスコリンは甲状腺ホルモン分泌を刺激し基礎代謝を増やし、除脂肪体重(体脂肪以外の筋肉、内臓、骨などの重さ)を増加させる働きがあり、除脂肪体重が増えることにより基礎代謝が増え、太りにくい体になる効果があると言われています。

フォルスコリンは軟便や動悸などの副作用の出る人がいます。フォルスコリンを含むサプリメントを使用する場合は、まず少量から使用するようにしましょう。

こんな人はコレウスフォルスコリの摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • リバウンドしてしまう人
  • なかなか痩せない人

ガルシニアについて

ガルシニアとは東南アジアなどに自生する常緑樹の果実で、マンゴスチンと同じ仲間です。インドやスリランカでは酸味付けのスパイスとしてカレーなどに利用されています。

ガルシニアの乾燥果皮中には、ヒドロキシクエン酸(HCA)が多く含まれており、このヒドロキシクエン酸は糖質を分解する酵素の働きを抑制し、体内に蓄積されるのを抑える働きや、空腹感を感じにくくする働きがあると言われています。ですが、効果は有効であると言うデータと有効でないと言うデータがあるようなので、はっきりとした効果については断言できません。

厚生労働省の主催による薬事・食品衛生審議会は動物による長期毒性試験で精巣が委縮するという報告がなされました。この実験でガルシニアの摂取量は市販のダイエット食品の摂取目安量の約10倍です。商品に記載されている摂取量を守っていれば直ちに人体に影響出ることはありませんが、過剰摂取しないように注意することが大切です。

こんな人はガルシニアの摂取をおすすめします

  • ご飯、麺類、甘い物が好きな人
  • 体脂肪が気になる人
  • 食事制限が苦手な人

ギムネマについて

ギムネマとはガガイモ科の植物で、インドでは2000年以上前から糖尿病の民間治療薬として利用されてきました。ギムネマには甘味を感じなくなる作用と、糖分の吸収を阻害する作用があります。

ギムネマのまず甘味を感じなくなる作用とは、ギムネマを口に含むとギムネマに含まれるギムネマ酸が舌にある甘味を感じる甘味受容体と結合し、ショ糖との結合を阻害するために起こります。ギムネマを食べた後、砂糖はざらざらと砂のように感じチョコレートは甘味が無くドロドロとした食感だけになてしまいます。そのため、甘いものが美味しくないので食べなくなるという効果がありますが、甘い物は心を癒す効果もあるので、ダイエット中に甘い物を制限し過ぎてストレスがたまってしまわないように気をつけましょう。

ギムネマの糖分の吸収を阻害する作用とは、摂取した糖分は小腸で吸収されるのですが、ギムネマを糖分と一緒に摂取すると小腸で吸収されるのを阻害します。糖分の吸収が抑えられる事で血糖値の急上昇が抑えられ、肝臓などに蓄積された脂肪を消費したり、脂肪の蓄積を防ぐこともできます。また、小腸で吸収されなかった糖分は大腸で善玉菌のえさとなるので、腸内環境を整え便秘の解消に役立ちます。けれどギムネマは糖分だけでなく鉄分の吸収も阻害してしまうので特に貧血の人や女性は注意が必要です。また、糖尿病の治療を受けている人は使用する前に医師に相談しましょう。

こんな人はギムネマの摂取をおすすめします

  • 甘いものが好きな人
  • 間食をしてしまう人
  • 糖尿病の予防に
  • 便秘の人

カプサイシンについて

カプサイシンとは唐辛子に含まれる成分で体内に摂取すると脳に運ばれアドレナリンの分泌を活発にさせる働きがあります。アドレナリンが分泌されることにより発汗作用や強心作用があります。カプサイシンの働きでエネルギー代謝が活発になるので脂肪燃焼効果があり、その結果体脂肪が減少しダイエットに役立つ栄養素と言われています。

カプサイシンには他にも働きがあり、摂取後は血行が良くなるので冷え性の改善や肩こりなど血行不良から起こる症状の改善などにも役立ちます。また、カプサイシンには食欲増進効果と消化をサポートする効果も有ります。消化をサポートする働きは大腸の蠕動運動を活発にさせる効果もあるので便秘の解消に効果があります。ですが、食欲増進効果があるのでダイエット中は食べ過ぎないように注意する必要があります。

カプサイシンの過剰摂取は内臓を痛めてしまうことがあるので、とり過ぎに注意しましょう。

こんな人はカプサイシンの摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • 冷え性の人

キトサンについて

キトサンとはかにの甲羅やえびのからに含まれているキチンという不溶性食物繊維をアルカリ溶液で処理し精製後できる多糖類の一つです。キトサンには下記のう様な働きがあります。

  • 免疫力の向上
  • 高血圧の改善や予防
  • コレステロールの吸収を抑える
  • 血糖値の上昇を抑える
  • 便秘の予防や改善
  • 抗菌作用
  • 細胞の活性化
  • デトックス作用 など

ダイエットに役立つ働きとして、摂取しすぎた脂肪や塩分を体外に排出する働きがあるので血糖値の上昇抑えることができ、とりすぎた脂肪や糖質が体脂肪として蓄積されるのを防ぐ効果があります。また、コレステロールから作られる胆汁酸もキトサンの働きで体外に排出されるので、失われた胆汁酸を補うなう為にコレステロールが使われ、結果的にコレステロールの低下につながります。キトサンには植物繊維と同じように排便を促す効果や大腸内の善玉菌を増やし腸内環境を良くする働きもあるので便秘の予防や解消に役立ちます。

その他キトサンには体内の有害重金属やダイオキシンなどを吸着し体外に排出する働きもあるので、デトックス効果があります。このようにキトサンには様々な効果や働きが有り、ダイエットにも役立つ栄養素です。キトサンの原材料がカニやエビの場合、甲殻のアレルギーがある人は使用を控えましょう。

こんな人はキトサンの摂取をおすすめします

  • 油っこいものが好きな人
  • コレステロールが気になる人
  • 便秘の人

L-カルニチン(エルカルニチン)について

L-カルニチンとは体内で合成されるアミノ酸の一種で、ミトコンドリアに脂肪酸を運ぶ働きがあります。ミトコンドリアに運ばれた脂肪酸は燃焼されます。L-カルニチンは20歳をピークに減少してしまいます。加齢とともにL-カルニチンが不足するので中年期頃になると痩せにくくなったり、太りやすくなってしまいます。以前、L-カルニチンは医薬品として使われていましたが、最近になって食品として認可され、健康補助食品として広く知れ渡るようになりました。

L-カルニチンは肉や魚にも含まれていますが、食事から1日の摂取目安量を補おうとするとたくさん食べなくてはいけなくなってしまうので、サプリメント等で補うのが効率的です。L-カルニチンのダイエット効果については実証されていないので、過信し過ぎない程度に利用し過剰摂取しないようにしましょう。L-カルニチンは運動と組み合わせると脂肪燃焼効果が期待できるのではないでしょうか。

こんな人はカルニチンの摂取をおすすめします

  • 運動をする人
  • 脂肪が気になる人
  • 加齢とともに太った人

メリロートについて

メリロートとは別名スイートクローバーと呼ばれるマメ科の植物で、ヨーロッパなどで古くから愛用されているハーブの一種です。メリロートに含まれるクマリンという成分は血液が固まるのを防ぎ、静脈やリンパの流れを良くする働きがあります。

体内の血液循環が良くなるので、むくみを解消する効果があります。むくみが慢性化し、脂肪がたまりやすくなるのを予防したり、血行が良くなるので冷え性の改善にも役立ちます。メリロート自体にダイエット効果は有りませんが、むくみや冷え性はダイエットの大敵になるので、メリロートを利用してそれらを改善しダイエットをスムーズに進めましょう。

こんな人はメリロートの摂取をおすすめします

  • むくみが気になる人
  • 体脂肪が気になる人

シトラスアランチウムについて

シトラスアランチウムとは日本ではダイダイとして知られている果実で、薬味や着色料として利用されています。中国では漢方薬として利用されています。シトラスアランチウムに含まれるシネフリンという成分は脂肪細胞を刺激し蓄積された体脂肪の分解を促す働きがあります。その他に空腹感を抑える働きもあります。

シトラスアランチウムは体脂肪の燃焼を促すので、運動前や活動前に飲むと効果的でしょう。うまく利用することでダイエットや健康維持に役立つ成分ですが、期待し過ぎて過剰摂取をしたり、カフェインなどの刺激物と同時に摂取したりしないように気をつけましょう。

こんな人はシトラスアランチウムの摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • 運動をする人

杜仲について

杜仲とは中国原産の落葉高木で樹皮は漢方薬として古くから使用されています。杜仲は五大漢方薬のひとつであり中でも不老長寿の薬として珍重されていたと言われています。

杜仲の葉はお茶として利用され、杜仲茶には副交感神経に作用するゲニポシド酸という成分が含まれています。ゲニポシド酸は副交感神経を刺激し、血管を拡張させ血圧を下げる働きや、肝臓の機能を活発にさせ脂肪の代謝を促進させる働きがあります。その他に、利尿作用や大腸の蠕動運動を促進させるなどの働きも有ります。

ダイエットだけでなく、高血圧や糖尿病など生活習慣病の予防に効果があるので、健康維持のために利用するのもいいでしょう。杜仲茶はカフェインが含まれたおらず、副作用もないと言われているので安心です。腎臓が弱っている人や高血圧の薬を飲んでいる人は摂取する前に医者に相談しましょう。杜仲茶は過剰摂取は避け毎日適量を続けて飲むことが大切です。

こんな人は杜仲の摂取をおすすめします

  • 体脂肪が気になる人
  • 生活習慣病を予防したい人
  • コレステロールが気になる人

カテキンについて

カテキンとはポリフェノールの一種で緑茶に多く含まれており、とても強い抗酸化作用や抗菌作用があります。抗酸化作用とは体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きです。活性酸素は強い殺菌作用があり病気の撃退する働きがありますが、活性酸素が増え過ぎると細胞を傷つけてしまいます。活性酸素が増える要因は喫煙、加齢、食品添加物、ストレス、大気汚染などです。

カテキンは上記の他に動脈硬化症の予防、血中コレステロールの調整、発ガン抑制、中性脂肪や血圧の上昇抑制、血糖値の上昇を抑制など様々な効果があり、高濃度茶カテキンは脂肪を消費しやすくする働きがあるといわれています。運動前などにカテキンを取ることで脂肪の燃焼に関係する酵素が活性化され、体脂肪の燃焼が効率よく行われます。カテキンはダイエット時の運動前に積極的に摂取するだけでなく、日ごろから摂取することで健康な体の維持にも役立ちます。

カテキンは毎日適量を継続的に摂取することで効果があります。効果があると言われる1日1グラムをお茶から摂取しようとすると10杯以上飲む必要があるので、サプリメントなどを併用して摂取するのがおすすめです。お茶にはカフェインが含まれているので、過剰摂取しないように気をつけましょう。

こんな人はカテキンの摂取をおすすめします

  • 生活習慣病が気になる人
  • ダイエット中の人

コエンザイムQ10について

コエンザイムQ10とは体の細胞内に存在する補酵素です。食べ物を消化したり脂肪を燃焼したりするときに酵素が働きますが、その酵素の働きを助ける重要な役割をするのが補酵素です。補酵素が無ければ酵素がうまく働きません。

コエンザイムQ10には抗酸化作用、エネルギー生産を活性化、心臓の動きを良くするなどの働きがあります。抗酸化作用とは体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きです。活性酸素は強い殺菌作用があり病気の撃退する働きがありますが、活性酸素が増え過ぎると細胞を傷つけてしまいます。活性酸素が増える要因は喫煙、加齢、食品添加物、ストレス、大気汚染などです。コエンザイムQ10を摂取することで活性酸素を減らすことができます。

コエンザイムQ10はエネルギー生産を助ける働きがあるので、コエンザイムQ10を摂取することで脂肪の燃焼が活性化され効率よく脂肪が燃焼されます。コエンザイムQ10は体内で作られますが20歳をピークにだんだんと減少していくので、中年期のダイエットにおすすめです。

その他にコエンザイムQ10には免疫力を高める、肌の調子を整えるなどの効果もあります。毎日適量を継続的に摂取すると良いでしょう。

こんな人は摂取をおすすめします

  • ダイエット中の人
  • お肌の調子が気になる人

コラーゲンについて

コラーゲンとはたんぱく質の一種でアミノ酸が多数結合してできたものです。皮膚、骨、筋肉、軟骨などを構成するたんぱく質のひとつで、体の中のたんぱく質全体のうち約30%を占めています。コラーゲンの働きは細胞同士が離れてしまわないように支える働きや、水分を保持し組織が乾かないようにする働きがあります。

ダイエット中は食事制限などからコラーゲンが不足してしまいがちで、肌荒れや髪の毛のパサつき、関節の動きがスムーズにいかないなどの不調が現れることがあるので積極的に摂取するようにしましょう。ダイエット中以外でも毎日継続的に摂取することで、血管を健康に保ち脳梗塞や心筋梗塞を予防したり、体を若々しく保つ効果があります。

こんな人はコラーゲンの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人

βカロテンについて

βカロテンとはカロチノイド(天然に存在する色素)の一種で、体内で必要時にビタミンAに変換されます。働きはビタミンAと同じとされています。ビタミンAの働きは、目や肌を乾燥から守るなど粘膜の働きを健康に保つ、粘膜が丈夫になる事で呼吸器系の病気から体を守る、成長を促進、生殖機能を維持、がん予防などです。

βカロテンには抗酸化作用もあり、心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果があります。抗酸化作用とは体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きです。ダイエット中も健康を保つためにβカロテンを摂取するようにしましょう。

こんな人はβカロテンの摂取をおすすめします

  • 肌の調子が気になる人
  • 目の乾燥が気になる人
  • 免疫力を高めたい人

ビール酵母について

ビール酵母とは、ビール作りに欠かせない微生物で、麦汁にビール酵母を加えると発酵しビールができます。その時にビール酵母は麦汁のミネラル、アミノ酸などの栄養を取り込み増えていきます。ビール酵母にはアミノ酸やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には整腸作用があり便秘の解消や予防に効果があり、便通を良くすることで新陳代謝がアップしダイエットにつながります。ビール酵母にはたくさんの栄養素が含まれているのでダイエット中の栄養補給にもおすすめです。特にビタミンBは糖の代謝や脂肪の代謝などエネルギー生産に関与するビタミンなので、ダイエット中には欠かせません。

こんな人は摂取をおすすめします

  • ダイエット中の人
  • 肌の調子が気になる人
  • 生活習慣病の予防に

香酢について

香酢とは黒酢の一種で、米酢をカメの中で長い期間発酵させたものです。香酢には健康維持やダイエットに欠かせないアミノ酸やクエン酸を多く含んでいます。アミノ酸の含有量は普通の米酢の10倍以上といわれています。酢には体のPHを正常化したり酵素やホルモンが働きやすくなる働きがあります。

香酢には血行を改善する働きがあり、冷え性や肩こりなどの予防や解消に役立ちます。香酢に含まれるアミノ酸は運動前に摂取することで脂肪燃焼や基礎代謝のアップに役立ちます。 アミノ酸についてはこちら

香酢は毎日適量を活動前や運動前などに摂取するのがおすすめです。過剰摂取は避けましょう。

こんな人は香酢の摂取をおすすめします

  • ダイエット中の人
  • 疲れやストレスが気になる人

共役リノール酸について

共役リノール酸(CLA)とは不飽和脂肪酸の一種でわずかに乳製品や肉など含まれています。共役リノール酸には脂肪を分解する酵素に働きかけ、脂肪の燃焼を活性化させる働きや、蓄積された体脂肪の燃焼を促す働き、脂肪の蓄積を予防する働きなどがありダイエットに役立ちます。

共役リノール酸はその他に癌の抑制や生活習慣病の予防に効果がありますが、主に乳製品や羊肉、牛肉などの肉類に含まれているため、摂取目安量の約2,000mgを食事から摂取するのは難しいので、サプリメントを利用すると良いでしょう。

こんな人は共役リノール酸の摂取をおすすめします

  • 生活習慣病の予防
  • ダイエット中の人

マカについて

マカとはペルーに植生する生命力の強いアブラナ科の植物で、2000年前からアンデスの高地で栽培されていました。マカにはアミノ酸、ミネラル、ビタミンがなどたくさんの栄養が含まれており、ホルモンバランスの正常化、不妊の改善、月経不順の改善、精力増進、免疫力アップ、ストレスからくる不調の改善、疲労回復など様々な効果があります。

ダイエット中は食事制限や運動などから栄養不足や疲労の蓄積などが起こりやすいので、マカで栄養を補い健康的なダイエットを行いましょう。マカは手軽なサプリメントでの摂取がおすすめです。

こんな人はマカの摂取をおすすめします

  • 月経不順や更年期障害の人
  • ストレスが気になる人
  • 免疫力を高めたい人

オルニチンについて

オルニチンとはアミノ酸の一種で、血液中に存在する遊離アミノ酸です。 オルニチンの働きは、成長ホルモンの分泌を促進し骨や筋肉を増やす働きや脂肪の燃焼を活発にし基礎代謝をあげる働きがあるといわれています。また肝臓でアンモニアを尿素に変えて排出する解毒の働きがあり、疲労回復やエネルギー生産がスムーズになる、お酒で弱った肝機能を改善させるなど効果があります。

シジミ貝に多く含まれる成分ですが食品からは微量しか摂取できないので、サプリメントなどで摂取するのがいいでしょう。オルニチンは基礎代謝を増加させる効果があるのでダイエット中におすすめです。

こんな人はオルニチンの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • ダイエット中の人
  • お酒を飲まれる人

ポリフェノールについて

ポリフェノールとは植物に含まれている色素や渋み・苦みの成分のことで、ポリフェノールには抗酸化作用で活性酸素を抑制する働きがあるといわれており、生活習慣病の予防やストレスの抑制などの働きがあります。

抗酸化作用とは体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きのことです。活性酸素には強い殺菌作用があり病気の撃退する働きがありますが、増え過ぎると細胞を傷つけてしまいます。活性酸素が増える要因は喫煙、加齢、食品添加物、ストレス、大気汚染などです。

ダイエット中は食事制限からポリフェノールの摂取量が低下したり、ストレスがたまりやすいので、ポリフェノールを積極的に摂取し健康的なダイエットを心がけましょう。

こんな人はポリフェノールの摂取をおすすめします

  • 生活習慣病の予防に
  • ストレスが気になる人に

プエラリアについて

山岳地帯などに自生するマメ科クズ属の植物で、女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンが含まれており、その含有量は大豆より多く、またプエラリアに含まれる他の成分デオキシミロエステロールやミロエステロールは女性ホルモンの活性化に効果があるといわれています。更年期障害、豊胸、美肌、生理不順などに効果があるといわれています。

ダイエット中はストレスや食事制限などから女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことがあるので、プエラリアを上手に活用すると良いでしょう。過剰摂取は副作用を起こす可能性があるので、プエラリアが濃縮されたサプリメントなどは用法や用量を必ず守るようにしましょう。

こんな人はプエラリアの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 更年期障害に

プラセンタについて

プラセンタとは胎盤という意味ですが、サプリメントなどの健康食品の場合は胎盤そのものが含まれているわけではなく、胎盤から抽出した成分や成長因子などです。成長因子とは細胞の増殖や分化を促進するタンパク質のことです。

プラセンタには免疫力の高める、肝臓機能の強化、婦人病、自律神経やホルモンバランスの正常化、新陳代謝の活性化、肌荒れや乾燥肌など、様々な効果があります。

こんな人はプラセンタの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 疲れやストレスが気になる人
  • 免疫力を高めたい人
  • ダイエット中の人

リコピンについて

リコピンとはトマトなどに含まれる赤い色素でカロチノイドの一種です。リコピンには強い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは体を老化させたり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きのことで、活性酸素には強い殺菌作用があり病気の撃退する働きがありますが、増え過ぎると細胞を傷つけてしまうので、必要以上に増えた活性酸素をは除去する方がいいのです。活性酸素が増える要因は喫煙、加齢、食品添加物、ストレス、大気汚染などです。

ダイエット中はストレスがたまりやすいので、リコピンを積極的に摂取しましょう。

こんな人はリコピンの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 生活習慣病の予防に

リノール酸について

リノール酸とは人間の体内では合成することができない必須脂肪酸で食べ物から摂取する必要があります。リノール酸には血中コレステロール低下、高血圧の予防や改善、動脈硬化の予防などの働きがあります。

リノール酸は植物性油脂やナッツ類に含まれています。リノール酸を過剰に摂取すると副作用があると言われているので、サプリメントなどは用法や用量を必ず守って摂取するようにしましょう。

こんな人は共役リノール酸の摂取をおすすめします

  • 生活習慣病の予防に

ローヤルゼリーについて

ローヤルゼリーとは女王蜂のえさで、女王蜂は普通の蜂より約40倍も長生きをし、1日に2000個以上の卵を産みます。そのエネルギー源となっています。
乳白色で舌を刺すような酸味がありクリーム状です。ローヤルゼリーには22種類のアミノ酸やミネラル、ビタミン類を多く含んでいるので、疲労回復や滋養強壮、免疫力アップ、体の機能の活性化など様々な効果が有ると言われています

ローヤルゼリーにしかないデセン酸は美容効果や生活習慣病の予防、自律神経失調症や更年期障害などに良いといわれています。検査をしても悪いところがないのに体調不良が続くなどの場合に使用してみると良いでしょう。ローヤルゼリーは様々な成分を含んでいるので、アレルギーに注意が必要です。

こんな人はローヤルゼリーの摂取をおすすめします

  • 肌の調子が気になる人
  • 生活習慣病の予防に

セラミドについて

セラミドとは肌表面に存在しホコリやダニなど外敵から皮膚を守るバリアとなっているものです。セラミドが不足すると肌のバリアが弱まり、外敵が侵入しやすい状態になってしまいます。不足する原因はストレスや加齢と言われています。
乾燥肌、乾燥性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などはセラミドが不足と言われています。セラミドは保湿性に優れているのでコラーゲンやエラスチンを安定させ皮膚の老化を防ぎ、肌の弾力を保つ働きがあるとされています。

こんな人はセラミドの摂取をおすすめします

  • お肌の調子が気になる人
  • 疲れやストレスが気になる人

ウコンについて

ウコンとは香辛料に使われている植物。ウコンに含まれるクルクミンと言う成分がアルコールの分解で発生するアセトアルデヒドの分解を助け二日酔いの予防・解消にいいといわれています。その他に免疫力を高めたり癌の予防やダイエット、生活習慣病の予防、美肌に効果があるといわれています。

こんな人は摂取をおすすめします

  • 肌の調子が気になる人
  • お酒を飲む人
  • 免疫力を高めたい人

ビタミンAについて

ビタミンAとは、脂溶性ビタミンの1つです。ビタミンAの働きは、目の乾燥を保護、粘膜の働きを健康に保つ、粘膜が丈夫になる事で呼吸器系の病気から体を守る、成長を促進、肌を乾燥から守る、生殖機能を維持、がん予防などです。

こんな人は摂取をおすすめします

  • 肌の調子が気になる人
  • 目の乾燥が気になる人
  • 免疫力を高めたい人

ビタミンBについて

ビタミンBには、B1、B2、ナイアシン、B6、パントテン酸、ビオチン、葉酸、B12の8種類があり、相互に作用するので8種類を一緒に摂取することでさらに効果を発揮します。

ビタミンBの働きは糖の代謝や脂肪の代謝など物質代謝に関与、疲労回復、悪性貧血の予防、ストレスの緩和、肌の健康維持などです。

こんな人は摂取をおすすめします

  • 肌の調子が気になる人
  • ストレスや疲れが気になる人

ビタミンCについて

ビタミンCとは水溶性ビタミンの1つで、体内では作られないため食事などで摂取しなくてはなりません。
ビタミンCの働きはコラーゲンの生成を促ししみやしわを防ぐ、風邪や感染症を予防、ウイルスなどから体を守る抵抗力、免疫力を高める、発ガン物質を抑制、抗癌物質生成の促進、ストレスの緩和、血中コレステロールを下げるなどです。

こんな人は摂取をおすすめします

  • 免疫力を高めたい人
  • 肌の調子が気になる人
  • ストレスが気になる人

ビタミンEについて

ビタミンEとは脂溶性ビタミンの1つです。ビタミンEは、抗酸化作用により酸化による細胞の老化を予防、動脈硬化、生活習慣病、血行不良の改善、冷え性、しみ、しわ、肩こりの予防などの働きがあると言われています。

こんな人は摂取をおすすめします

  • 肌の調子が気になる人
  • 生活習慣病の予防
  • 血行改善

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