摂食障害とは
摂食障害とは、拒食症(神経性無食欲症)と過食症(神経性大食症)などの総称で、食事を取ることに障害のある病気のことです。
拒食症と過食症は、まったく別の病気のように感じますが、そうではないんです。
摂食障害の人の中に、拒食症から過食症になる方が多くいます。症状もさまざまで、拒食症状、過食症状だけや、拒食症と過食症を繰り返す症状など、人によって違います。
主な原因は、ストレスや過度なダイエット、母親の愛情不足、家族関係のゆがみ、などが原因といわれています。
拒食症について
過食症について
摂食障害の治療法
私が有効だと思う治療法
摂食障害の本