ダイエットの敵!低体温&冷え性
低体温になる主な原因
- 食事制限だけなどのダイエットによる筋肉と基礎代謝の低下
- 冷暖房器具の過剰利用
- ストレスや疲労
- 胃弱体質
- 偏った食生活(体を冷やす食べ物のとりすぎ)
- 運動不足による体力の低下
低体温から来る体の不調
- 頭痛、腰痛、肩こり
- 便秘、消化不良
- 生理痛、生理不順
- 倦怠感、病気がち
- 手足の冷え
これらは血行不良や、自律神経やホルモンバランスの乱れからくる体の機能の低下が主な原因です。
改善方法
気温を体で感じる
夏は暑さを、冬は寒さを体でしっかり感じ、体温調節機能を元に戻しましょう。
冷暖房を控える
夏は28度、冬は18度程度にし、暑ければ薄着を、寒ければ少し厚着をしたりして調節しましょう。2時間に1度は換気をして、外の空気といれ変えたりしましょう。
けれど冬場など冷えすぎはよくないので気をつけましょう。
体を動かす
運動をし筋肉をつけ基礎代謝機能を回復させましょう。無理な場合は、少しでもストレッチなどをして血行を良くし、筋肉をつけ血液を送るポンプ機能を強化しましょう
。
食事を見直す
しっかりバランスくよく栄養を取りましょう。体をあたためる食材を多くとりましょう。
体を冷やさない
体が冷えないように服を着たり、体が温まるものを身につける。とくにお腹や下半身が冷えないように気をつけましょう。
お風呂に入る
シャワーだけでなく、しっかりお湯につかり体のしんから温めましょう。血行改善に効果があります。
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