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摂食障害の体験談
その後、拒食症生活を続けていた私の体はぼろぼろのはずなのに、とても活発的に行動していました。たぶん痩せたことがうれしくて、楽しくて仕方なかったのだと思います。
そんなある日、友達とキャンプにいくことになり、張り切って出かけていきました。夕食をみんなで作って食べ、テントの中で夜遅くまで語り明かしました。女の子はしゃべりだしたら止まりませんからね。その日はしゃべり疲れてねました。
ところが翌朝、異変が起こりました。異常なまでの空腹感に襲われたのです。そのころ太るという恐怖心から、口にしていなかったパンを1個、2個、3個と食欲をとめられず食べたのです。
その後、太るという恐怖心と食べてしまったという強い後悔の念が押し寄せてきました。けれど、そのあとのほうがいけなかったのです。その後、食べ過ぎて気分が悪くなった私は、食べたパンを吐いてしまったのです。
ここで私は、食べてしまったら吐けばいい、と思ってしまったのです。ここからが、私の過食症生活の始まりでした。
それは拒食症になってから約3ヶ月くらい経ってからのことでした。
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