| 食習慣を改善してダイエット(生活編)
生活の中にも知らず知らずのうちに太る生活をしている事があります。思い当たる人は生活も改善して、よりスムーズなダイエットをしましょう。
買いだめをしない
とくにお菓子やインスタント食品などはすぐに食べることができ、そんなにお腹が空いていないのに、見たら美味しそうだったから食べてしまったり、食べたいと思ったらすぐ食べる事ができてしまいます。
それより、ゆっくりと食事を作りながら本当に必要なときに必要な量だけ食べるようにしましょう。
お腹が空いているときに買い物は行かない
お腹が空いているときはついつい要らないものや、お菓子、カロリーの高いものまで買ってしまいがちです。そうならならないために、食後などのお腹が空いていないときに行くといいでしょう。
食事はすぐに片付ける
いつまでも食卓に食事を残したまま会話やテレビを見ていたりすると、さっき食べたばかりなのについつい手が伸びてしまったり、もったいないからと食べ過ぎてしまうことがあります。
残ったものは冷蔵庫に、食器はさっさと洗ってしまいましょう。
メニューを決めて買い物に行く
余分な食材を買わないためにメニューを決め、いる食材だけを買うようにしましょう。 買い物に行くと美味しそうなものがたくさん目に入りますが、買うものを決めておけば要るものだけを買いすばやく店を出る事ができます。
食べ物は見えない場所に片付ける
とくにお菓子などは目にはいると空腹でもないのに、ついつい食べてしまったり、食事の残り物もついついつまんでしまったりします。おかずなど食べないものは冷蔵庫に片付け、お菓子などは見えないところに片付けましょう。
寝る2〜3時間前は食べない
寝る前に食べて眠ると体が脂肪を溜め込みやすくなっているため太りやすくなります。また翌日朝食をとらなかったりと食事の悪習慣にもつながります。お腹が空いてもなるべく食べないようにし、お腹がすいて眠れないなどの場合はカロリーの少ない水分などで我慢しましょう。
カロリーを確認する
最近では食品にカロリー数が表示してある事が多いのでそれを確認しましょう。確認する事で自分がどれだけカロリーを摂取しているか把握でき、摂取しすぎた場合は次はカロリーを低めに抑えるようにしましょう。
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